宏子老板、Xアカウント凍結される ヒカマー界隈が「おめでとう」の喜び合い
文責: ヒカマズ通信編集部
8月22日、ヒカマーを攻撃し続けていた「宏子老板」(ひろこうばん・@hongzilaoban2)のXアカウントが凍結された。 ヒカマー界隈では「おめでとう」「やったあ」といった歓喜のコメントが相次ぎ、ニコニコ動画に「宏子老板、ツイッター凍結おめでとうございます!!」という動画まで投稿される事態となった。
何が起きたのか
8月22日13時頃、アカウント情報bot@hikamer_account宛に「宏子老板(@hongzilaoban2)が凍結」という報告が投稿され、界隈で拡散された。
実際に@hongzilaoban2のアカウントを確認すると、「User is suspended」(ユーザーは凍結中) の状態となっており、凍結は事実である。
界隈の反応
凍結の報を受け、界隈からは祝福のコメントが相次いだ。「おめでとうございました」のほか、「ご冥福をお祈りします」などと皮肉を込めた書き込みも見られる。
一方で、キラーキラー先生などが「宏子老板って何したん?」と問いかけるなど、事情を知らないユーザーからの反応もあがっている。
宏子老板とは何者か
ヒカマーwiki「宏子老板」の記事には、「本名は諸岡宏昌(もろおか ひろまさ)。数百人以上であろうヒカマー、ツイ廃などを脅迫している上にスラップ訴訟をすると主張している、ネトウヨ、陰謀論者、嫌中、無職の情けなさすぎるおっさんである」と詳述されている。現在の年齢は50代〜60代とされ、X上では「宏子老坂」という表記でも呼ばれている。
ヒカマーwikiは管理人からの注記として「そもそも最初にヒカマーに悪口を言ったのは貴方です」と掲載している。つまり、宏子老板側が先にヒカマーへの誹謗中傷を始め、ヒカマー側が反撃する構図だという。
一方で、ヒカマーwiki側の記事には「本名・住所・メールアドレス」といった個人情報が詳細に掲載されており、反対に宏子老板側もヒカマーのツイートを報告・告訴するとしている。双方による「ドキシング(個人情報開示)」合戦の様相を呈しており、ヒカマーズ界隈では「誰がより長く続くか」という対決を楽しむ動きが一部にあった。
「第二次宏子軍団ヒカマーズ制裁」
ヒカマーwikiの記述によると、2026年3月24日に「新しいヒカマーのおもちゃとなった」宏子老板に対し、5月6日17時から「第二次宏子軍団ヒカマーズ制裁」と称する大規模な通報キャンペーンが始まったという。これは宏子老板がデマや外国人差別、ヒカマー・ツイ廃への誹謗中傷を行っている投稿多数を、ジャネット_maniaが主催して全てXに報告するというもの。宏子老板はスラップ訴訟をすると主張し、一方でヒカマーwikiに登場して「もはや弁解の余地はありません。今後はネットを扱う一人としての自覚を持ち」と自虐ネタとして引用される地獄が展開された。
なお宏子老板自身は、Xスペースで音楽を流しただけのツイ廃に対し「逮捕じゃねーか?」「人生終わりだな」と脅迫発言をしたとされ、自殺未遂に追い込んだとしてwikiで加害者として扱われている。
凍結の原因
現時点で凍結理由は不明だが、ヒカマーwikiが「唯一の収入源である本アカウントが凍結された結果、ブチギレてヒカマーに喧嘩を売った」と記述している点と、Xの通報機能をめぐる攻防が複数回繰り返された経緯から、長期にわたる報告攻撃(報告爆撃)が通じた可能性が指摘されている。実際、@hongzilaoban2は以前にも一時的に凍結されたことがある。
なお、宏子老板こと諸岡宏昌氏は、ネット上では「オールドレイバースプリンガー」や「諸岡宏昌」を名乗り、いわゆる「ジョウジョウ問題」に関してもキーパーソンとして扱われることが多い。
現在の状況
8月22日現在、宏子老板のアカウントは凍結されており、動きは止まっている。ヒカマー界隈ではニコニコ動画演者の「タクミンTVありがたい」などのネタが回っており、しばらくは「宏子老板」がネタとして扱われ続けそうだ。
宏子老板自身による今後の動き(別アカウントでの復帰など)には注意が向けられることになる。
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