ヒカマー集団がカンヒュのLINEオプチャを集団荒らし「ヒカマーズ制裁」が小中学生の荒らしと大炎上
文責: ヒカマズ通信編集部
2026年8月6日〜7日にかけて、ヒカマー界隈のユーザーたちが「カンヒュ」系のLINEオープンチャット(オプチャ)を集団で荒らす「ヒカマーズ制裁」が実行され、X上で大炎上した。 荒らしに参加するヒカマーと「子供の荒らしを見て笑う」外野が入り乱れ、ヒカマー界隈としては史上最大級の口撃戦が展開された。
「カンヒュ」とは
カンヒュは「カントリーヒューマンズ」の略称で、国の国旗や象徴を擬人化したキャラクターを描く創作ジャンル。ピクシブ百科事典では「海外の国を擬人化したようなインターネットミームのキャラクター」と説明されており、pixivでは「カンヒュ」タグに19,000件以上の作品が投稿されている。トドヒュは都道府県ヒューマンズ、PBはポーランドボールの略で、「カンヒュ•トドヒュ•PB好きな🫵おいで☆」というオプチャは、こうした国擬人化・地域擬人化の創作が好きな人たちの集まりだった。
一方、ヒカマーwikiに「タグ荒らしなどを繰り返す人物」として記録されているカンヒュ_mania(@SdPWWFMdxe27696)は、この創作界隈に属するユーザーの1人。じつはカンヒュ側とヒカマー側は以前から緊張関係があり、カンヒュ_maniaは「ヒカマーズアルカイダ」への積極的な便乗(グロテスク画像や排泄物画像を投稿するテロ的活動)や、宏子老板に対するスペース荒らしなどを行った人物としてwikiに記されている。
荒らしの開始:8月6日
事の発端は8月6日。ヒカマーたちがカンヒュのオプチャにリンクを貼り、「荒らしましょう」と宣伝し始めた。
「もうここはヒカマーズ占拠が住んでおり、アルカイダ帝国領であります」(tama_mania)と占拠が宣言され、実際に荒らしが始まった。カンヒュ側は「昨日めっちゃ荒らされてたカンヒュオプチャ入ったけどヒカマー少なすぎてタタナイ‼️👎 一時撤退する歯科内科……」と一時撤退。SNSには荒らし被害のスクリーンショットが大量に貼られていった。
「ヒカマーがオプチャ荒らしてくる」(#ヒカマーズ荒らし)
8月7日には「#ヒカマーズ荒らし」というタグまで作られ、一時はTLが荒らしのリプレイで埋め尽くされた。「新参ヒカマー🪃がカンヒュ界隈のオプチャ荒らしまくってる理由はぉ何❓️」という件名のツイートは206いいねを超え、拡散した。
一方で、荒らしに対する外野からの批判も強烈だった。
- 「夏休み入ってヒカマーがやってることが小中学生のLINEオプチャ荒らしってなんだよ 暇かよ働け」
- 「カンヒュのオプチャをヒカマーが荒らしてるのめっちゃTL流れてくるんだけどマジで気持ち悪いな」
- 「子供っぽいと思いますけど」(sibahusan)
- 「ガチのカンヒュ民の友達がヒカマーと間違えられて蹴られてました」(無関係なユーザーにまで波及)
さらに「ヒカマー/カンヒュ、どちらも嫌われてる」と両界隈を評価する声も出た。
カンヒュを標的にした理由は?
いったいなぜヒカマーたちがカンヒュを標的にしたのか? ヒカマー界隈では「そもそもヒカマーの優劣なくそうってカンヒュ荒らした時に言ってなかった?」(こんでんマニア)という声があり、明確な発端は定かではない。ただしヒカマーwikiによれば、カンヒュ_maniaが宏子老板に対してスペース荒らしをした結果、「宏子老板がキレ、お得意の開示チラつかせてかけ脅しをし、学校にバラすとまで言った」という経緯がある。カンヒュ_maniaは同年にヒカマーズアルカイダへ便乗しており、ヒカマー側から見ても「こいつは標的にできる」と目をつけられた側面が指摘されている。
その後:8月10日以降
荒らしは一見どうでもよさそうに8月10日頃には収束しかけたが、8月15日以降、カンヒュ側がオプチャを再建し「カンヒュオプチャのメンバー61人突破‼ ありがとうございます‼」と報告する一方、ヒカマー側からも「オプチャ制限はタタナイ❗️👎」と嫌がる声が上がった。
8月22日現在、ヒカマー界隈では「カンヒュだけへの荒らしだったらこんな大事にならなかったよね…… てか荒らし良くなかったよね…大反省 #ヒカマーズ黒歴史」と自省する声がある一方で、「ヒカマーズ制裁が画像ペタペタになってきてる」「何もしてないやつをヒカマーズ制裁って言って荒らすの情けない」と、ヒカマー界隈の中でも荒らし文化を批判する声が強くなっている。
YouTubeには「ヒカマーズオープンチャット荒らし【C:ヒカマーズ行事集】」という動画(53秒)まで投稿され、ヒカマー界隈の「かまと」(=ひたすら画像を貼る)文化の象徴として記録されている。
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