ヒカマーVS睡魔騒動:自称絵師が「フォロワー2人増えた」と発表→乞食行為・化粧が取れた・アカウント削除→復活までの全記録
文責: ヒカマズ通信編集部
2026年5月17日、Xで活動する自称絵師「睡魔」(@suimasann4m)の「フォロワー2人増えた」という投稿が、ヒカマー界隈を含むネット全体の笑いと怒りを集めて大炎上。「本垢4000人もいるのに2フォロワー」という矛盾、過去にもフォロワーが増えた際に同じように発表した前例、「YouTubeで言うところのカウンターショート」に通じるフォロー乞食行為 — これらが一斉に叩かれた。更に、ヒカマーの「クラウド」がGeminiで睡魔のイラストを加工して「化粧が取れた」と拡散したことで、ヒカマーVS睡魔の構図が完成した。睡魔は5月21日にアカウントを削除するも、5月25日に復活。その後のふわり炎上(5/30)まで、絵師相次ぐ炎上の序章となった。
発端:「フォロワー2人増えた」
5月17日、睡魔(@suimasann4m)が「フォロワー2人増えた」と発表。これに対して、ヒカマー界隈から「はいはいフォロワー2人すごいでちゅねーよかったねー」(せんひゅーん、4959いいね)と、子供扱いと皮肉が入り混じった反応が。
- 本垢のフォロワーが既に4000人いたことから「本心でない」と判断された
- 過去にフォロワーが増えた前例がある方法でフォロワーを増やしたいわゆる乞食行為
- YouTubeで言うところの「カウンターショート」(ヒカキン先例)と同型
- イザナミ(@kamiillustbot)の「本垢4000もいるのに2フォロワーで喜ぶわけなくてオモロイ」(13413いいね)が象徴的なツイート
生まれた熱気:「化粧が取れた」
睡魔のイラストを「おもちゃ」として発展させたのはヒカマーのクラウド氏。Geminiで睡魔のイラスト(自撮り風)を加工して「化粧が取れた」と投稿した。この画像がヒカマー界隈の「ヒカマーズおもちゃ」文化を象徴するタネになり、睡魔イラストは多数のウィキペディア記事に残る形で永久保存された。
これを皮切りに、ヒカマー界隈では「睡魔=フォロ爆絵師」「睡魔=フォロー乞食絵師」という嫌称が定着。睡魔自身が「アンチはブロック」という位置情報にして、更に「AI❌」に変更したことも「火に油を注いだ」と言われた。
炎上の是非:「嫉妬だとしても」
一部では「嫉妬のせいだ」という擁護論も見られたが、「嫉妬だとしてもあの程度の絵の上手さの5桁フォロワーの絵師に嫉妬するのは逆に向上心がないだろ」(g_a_right)という突っ込みが。さらには本垢削除後も、「この人はどのようなムーブをされているのでしょうか?」(ぽてと)と締め出される人も。
- 5/21: アカウント削除
- 5/25: 「睡魔復活してて笑、ゥ」(ふくていや、3580いいね) — 復活が確認される
- 5/26: 「睡魔の野郎が復活したってまじです姦!?」
ヒカマーVS睡魔の構図
「睡魔のことをヒカマーだけが叩いている」という誤解も見られたが、ウィキペディアでは「ヒカマー以外にも非カマーも叩いている」と記録されている。実際叩いてる人の大半はヒカマーでも非カマーでもなく「鍵垢を開けない第三者の感想垢」だった。
- 睡魔: 「嫌いなもの: ai」「避けたいもの: アンチ」の自己紹介
- ひかまー界隈: 「ヒカマーの質が悪いところ」という自己批判とセットで語られる
- クラウド: 将門塚SAENSキン事件の主役として後に登場する人物
その後のふわり炎上と同構図
睡魔の炎上直後の5月30日、ふわり(@fuwari0902)が自撮り画像を投稿したことで同じおもちゃ化・炎上パターンが再現。ふわり・睡魔は「双子」のようにwikiで語られ、ののーぶが「ふわり+睡魔+松下・エーミン・KBTIT」をViggleAIでダンスさせた動画は炎上しなかったという記録もある。絵師とヒカマーの因縁は「ヒカマーは絵師を叩く」という構図でなく「ヒカマーは絵師のズレをも笑い者の種にしてしますると同時に、外から見ると一部は悪質に見える」という複雑さを伴う。
まとめ
| 日時 | 出来事 |
|---|---|
| 5/17 | 睡魔「フォロワー2人増えた」→荒らし・炎上(イザナミ13413いいね) |
| 5/18 | クラウド「化粧が取れた」Gemini加工 →ヒカマーズおもちゃ化完成 |
| 5/21 | 睡魔がアカウント削除 |
| 5/22 | g_a_right「嫉妬だとしても…向上心がないだろ」 |
| 5/25 | 「睡魔復活してて笑、ゥ」3580いいね |
| 6/3 | geshichte_mania「睡魔の真似したら炎上商法でバズると思ってる絵師本当にダサい」 |
| 7/11 | ふわり(Aiみのん)のYouTubeアカウント削除 → 睡魔の教訓が後世に |
「フォロワー2人増えた」が、中学生絵師とヒカマーの関係を決定的に変えた。 今もなお、絵師の炎上まとめで最頻出の「睡魔の事例」として語り継がれている。
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